2026年04月07日
「小学校高学年・中学生の6割が睡眠不足」
子どもの成長にとって、睡眠はとても重要な要素です。
厚生労働省は、小学生で9〜12時間、中学生・高校生で8〜10時間の睡眠時間を確保することを推奨しています。
一方で、市が実施したアンケート(令和8年2月/中学生以下の子どもがいる世帯の保護者対象)では、学年が上がるにつれて睡眠時間が短くなる傾向が見られ、睡眠時間が9時間に満たない割合は、小学3年生以上で6割を超え、中学生も睡眠時間が8時間に満たない割合が6割を超えています。
推奨されている睡眠時間と比べても、現在の状況は十分とは言えません。
これは単なる生活習慣の問題ではなく、成長期における深刻な睡眠不足の状態を示しています。
睡眠不足は、集中力の低下や学習への影響、気分の不安定さなどにつながる可能性があります。
まずは、
・就寝時間を決める
・寝る前のスマートフォン等のデジタル機器の使用を控える
といったことから見直してみましょう。
ご家庭では、お子さんは十分な睡眠がとれていますか。
子どもの健やかな成長のために、生活リズムを整えることが大切です。
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