2026年05月19日

子どもの生活の中で、スマートフォン等のデジタル機器は身近な存在となっています。
市が実施したアンケートでは、学年が上がるにつれて使用時間が長くなる傾向が見られました。



未就学児では短時間の使用の割合が高い一方、一定数は長時間利用している状況も見られます。
小学生以降では特に、小学校3年生頃から2時間以上の使用が増え始め、学年が上がるにつれて長時間利用の割合が高くなっています。
また、中学生では4時間以上の使用が2割を超えるなど、長時間利用の状況も見られます。

長時間の使用は、日常的に続くことで、気づかないうちに使用時間が増えていく傾向があります。
また、使う時間帯や使い方によっては、生活のリズムに影響することも考えられます。
まずは、
・1日の使用時間の目安を決める
・使う時間帯(夜〇時までなど)を決める
といったように、使い方についてご家庭で話し合ってみましょう。


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